瀧澤 諒斗選手 デフサッカー日本代表の選出・表彰のお知らせ

今季よりNAGAREYAMA F.C.に加入しました背番号30番 瀧澤 諒斗(たきざわ あきと)選手は、2022年よりデフサッカー日本代表として活動しています。昨年の東京2025デフリンピックにてサッカー競技の日本代表メンバーとして、銀メダルを獲得しました。
瀧澤選手は亜細亜大学に在学中(2026年3月卒業見込み)であり、この功績を称え、東京ゆかりメダリスト58名のひとりとして都民スポーツ大賞を受賞。先日、都内で開かれた表彰式に代表メンバーと参加しました。
《都民スポーツ大賞》
世界的なスポーツ大会において優秀な成績を収めた東京アスリートの功績を称え、その感動を都民と共有することを目的とした賞(平成20年度制定)
▼東京都栄誉賞・都民スポーツ大賞 授賞式の様子
引用:TOKYO FORWARD 2025 世界陸上/デフリンピック サイト

▼亜細亜大学 スポーツサイト(授賞式レポート)
#30 瀧澤 諒斗(たきざわ あきと)選手より
代表に初めて選出されたのは高校3年生のときで、現在4年目になります。日の丸を背負う責任と誇りを常に感じながらプレーしてきました。
「自分と同じように聴覚障害のある子どもたちや、マイノリティの立場にいる人たちに、夢や希望を与えられる存在になりたい。」
この想いは、代表として戦う一番の原動力です。耳が聞こえない中でも本気で世界と戦えることを自分のプレーで示し、勇気を与えられる存在になりたい。
そして何より、これまで支え、応援し続けてくれている方々のために戦いたい。その気持ちを胸に、全力で代表活動に取り組んでいます。自分の挑戦や姿勢が、誰かの勇気や一歩を踏み出すきっかけになると信じています。
その中で、NAGAREYAMA F.C.への加入を決めたのは、自分自身がさらに成長できる環境だと感じたこと、そしてこのチームで本気で上を目指したいと思ったからです。代表としても、一選手としても、より高いレベルに挑戦できる場所だと確信しました。
今後はチームでの活動と日本代表の活動を両立しながら、どちらでも結果を出せる選手になれるよう努力を続けていきます。支えてくださる皆さまへの感謝を忘れず、これからも全力で挑戦していきます!
応援よろしくお願い致します。

瀧澤選手は今後もデフサッカー日本代表としての活動を通して、多くの方にエネルギーを届けていくことと思います。NAGAREYAMA F.C.の活動との両立が始まりますが、瀧澤選手だからこそ届けられるエネルギーがあります。
瀧澤選手の日本代表の活動、一選手としての挑戦を支え、サポートして参ります。
日頃より支えていただいているサポーター、パートナー企業の皆様、瀧澤選手へ熱く温かいご声援をよろしくお願いいたします!
